スタバの紅茶専門店「ティーバナ」が日本にも上陸するって本当?

米国コーヒーチェーンのスターバックス(Starbucks)は2012年にお茶専門店「TEAVANA」を買収。
ティーバナ元の店舗

 

2013年10月にはニューヨークのアッパーイーストにお茶専門店「ティーバナ ファインティーズ+ティーバー」の1号店をオープンしたあと、現在ではアッパーイーストに3店舗、N.Y.中で5店舗展開しているようです。
日本にも出店する意向はあるようですが、日程などはまだ未定です。早く気て欲しいですね〜♪
ティーバナ1号店

 

世界ではコーヒーより紅茶の方が飲まれているそう。世界的には水の次に紅茶が普遍的な飲み物になっているようです。特にイギリスではアメリカの3分の2しかコーヒーは飲まれていないのに対し、紅茶は6倍飲まれているんだって。
既存のスタバよりやや高めの設定になるそう。例えばサラダが14.95ドル(約1470円)、16オンス(約473ml)のティーラテが5.95ドル(約585円)、ラズベリーとアプリコットクリームスコーン1つが3.75ドル(約368円)となっています。
こちらは、スタバのバタースコッチラテとティーバナの抹茶シトラスラテです。バタースコッチラテはハリーポッターのバタービールに味が似ていると話題になった商品です。
2種類のティーバナのお茶

 

スタバの店舗は多くのショピングモールに入っていて、"Coffee to go"(お持ち帰りコーヒー)的性格が強い一方、ティーバナでは独立型店舗での展開で、店内でゆっくり落ち着いてお茶を味わってもらうというコンセプトがあるそうです。ティーバナのロゴを見てください。人の形でカップを持ってゆっくりとくつろいで座っているデザインですね。
ハワード・シュルツCEOは「ティー・バー」(禅風の装飾、グレーの壁、薄暗い照明の店舗)を次の5年で1000点にまで拡大する予定だという。
既存のスターバックスの一角にティー・バーが併設される予定もあるそうで、そうなるとコーヒー好きと紅茶好きな人が一緒の空間で楽しむことができそうですね。
スタバとティーバナ

 

 

Teavanaで人気があるお茶

まず、Teavanaにはどんな種類のお茶があるのでしょうか?
ハーブティーやフレーバーティーを含む紅茶、玉露などを含む日本茶、烏龍茶などを含む中国茶とバラエティ豊かに販売されているようです。
ティーバナにあるお茶の種類
出展:TEAVANA-Twitter公式サイト

 

スイートベリーとはじけるシトラスとバルサミコ。真夏のラズベリーとライムエードです。
スイートベリーとシトラス
出展:TEAVANA-Twitter公式サイト

 

Blueberry Kona Pop Teaというフルーティーなフレーバーティー。
ルイボスティーがベースで、ブルーベリーブレンド。パイナップル、ハイビスカスをブレンドしたハーブティーで、リンゴやカシス、ローズヒップやバラのつぼみや食用花など体に良さそうなものがいっぱい入っているようです。
女性に嬉しいのはノンカフェインだということ。色もキレイだし、果物いっぱいがウキウキしますね♪
ティーバナで人気のお茶
出展:www.groceryshopforfree.com

 

とにかく、コーヒーより紅茶の方が好きな私にとっては、ティーバナ日本進出は待ち遠しい以外のなにものでもありませんね♪
日本出展の詳細については、こちらのページで更新予定です。
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

 

 


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